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プロポリスとフラボノイド

プロポリスに含まれる微量栄養素の中ではバイオフラボノイド(ビタミンP)の含有率が極めて高い。優れたバイオフラボノイド源とされるオレンジの500倍である。そもそもかんきつ類の黄色やオレンジ色はフラボノイドが着けている色なのだからかんきつ類には多く含まれているのだが、プロポリスの含有量はそれをはるかに超えるわけだ。ビタミンPはビタミンCと相助的に働くので、これを十分にとっているとビタミンCの効果が高まる。最近の研究では抗菌作用だけでなく、胃潰瘍やインフルエンザ、風邪、鼻、気管の炎症にも良いことが確かめられている。
栄養学研究家/丸元淑生 読売新聞「家庭とくらし」より