プロポリスを臨床に応用している元国立がんセンター中央病院医師プロポリス ホーム > 小沼千秋医師 |
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医療法人社団千修会理事長・日健クリニック院長/小沼千秋東京大学医学部付属病院腎臓外科、国立がんセンター中央病院をへて開業。勤務時代には、胃がん、大腸がんの診断ですぐれた業績を残しました。とくに世界で初めて四ミリの極小大腸がんを発見した功績で、日本内視鏡学会から表彰されるなど、がん診断の第一人者となり、主に消化器系がんの研究を続けています。そうした過程でプロポリスと出会い、がんとプロポリス療法の研究にも取り組み、1992年からプロポリスを臨床に応用しています。 医学的な見地による解説プロポリスの最大の特徴は、免疫力調整作用があることです。かぜをひく、がんになるなどの病気のほとんどは、からだの抵抗力、つまり免疫力が低下しているためにおこることなのです。そこで強力な防衛部隊として援護してくれるのがプロポリスなのです。プロポリスを飲んでいるとかぜをひかなくなるというのがよい例で、かぜの菌をやっつけるだけの抵抗力が自然に備わって(免疫力がついて)、丈夫なからだをつくるからです。その秘密は、プロポリスのさまざまな成分が、全身の細胞、臓器をいきいきとはたらかせるように作用するからです。つまりプロポリスは、ウイルスなどの外敵を攻撃する白血球とかリンパ球をつくる骨髄、あるいは抗体の元になるたんぱく質(免疫グロブリン)をつくる臓器(肝臓)など、からだ全体の細胞が元気に活動するようにはたらきかけるのです。 プロポリスが人間のからだに及ぼす作用
このほかプロポリスの主成分フラボノイドのはたらき
これらの作用は海外の薬学、臨床に関する研究論文や日本の学者(主に薬学関係)が研究している動物実験の結果や、私たちのグループの臨床例と、臨床医が書物で発表した治験例を参考にまとめたものです。日本でのプロポリスの研究は、ガンなど悪性腫瘍にかんして特に力を入れていて、その研究成果は海外でも認められています。 講談社「名医74人がすすめるガンに効くプロポリス全書」より 『The Japan Times』 による取材 (2004/1/18掲載記事より抜粋) 【日本語訳】 1996年松野哲也氏の本でプロポリスの優れた薬効!本の中でプロポリスは火傷、アレルギーやアトピー性皮膚炎ばかりでなく、癌にも有効性があると報告しています。 大病院の医師は癌患者へのプロポリスの投与は積極的には勧めていないが、最近では患者さんがプロポリスを服用しているのを黙認するようになってきていると小沼医師は述べている。プロポリスの科学的な効果は少しづつ確認されてきています。 小沼医師は以前がんセンターで勤務しており、癌治療のスペシャリストである。がんセンターで癌患者さんをたくさん診察し、抗癌剤の副作用で悩んでいる患者さんをたくさん診ております。 放射線治療や抗癌剤の治療は時として白血球を減少させます。この事は、患者さんの免疫力が低下して色々な、感染を引き起こす原因になります。 プロポリスを服用すると、白血球を増加させ免疫力を高めます。抗癌剤の副作用予防にも効果があります。プロポリスの効能は、病気の治療ばかりでなく、細胞を活性化させたり、病気にならない予防的な目的で服用されています。あたかもそれは、漢方薬のような使われ方をされております。 小沼医師は最近のプロポリスの服用に関して言えば“最近の患者さんの意識としては、医師の言うことを100%信じて治療を受けるばかりでなく、時としては自分達の健康や病気が悪くならないように、自分達の手で守る時代に入っている”と、小沼医師は指摘しています。 お医者さんの言うことを聞くばかりでなく、患者さん自らが行動を起こして治療に参加する時代になっているのは、間違いないようです。 【原文】 Quest for ‘miracle cures’ health problems ranging from hardening of the arteries to strokes. In his 1996 book "Puroporisu - sono yakko wo saguru(Propolis - searching for its pharmaceutical effects),"Tetsuya Matsuno, a scientist working in the field of oncology, explains that propolis also is good for burns, allergies like atopic dermatitis - and even cancer. Although there is no concrete scientific evidence that propolis "sures" cancer, Onuma, a specialist who used to work at the National Cancer Center, says he has seen it work wonders on many occasions - especially for patients suffering from the side effests of anticancer drugs and treatments. "Radiation and anticancer treatments weaken the immune system because they decrease the number of white blood cells," says Onuma. "This leavea the patients vulnerable to infection. But propolis helps increase the count of white blood cells, and therefore strengthen the immune system." So, with these three "miracle cures" whose sales are now riding high - amino acids, nigari and propolis - what used to be a niche market for "alternative medicine" aiming at prevention rather than, treatment has well and truly joined the mainstream retail world. Onuma explains that, in many ways, such preventative products taken to maintain health as well as cure sickness echo the essence of Chinese medicine. "People are changing from being dependent on medical treatment by doctors, to protecting their bodies themselves." says Onuma. "You cannot just listen to whatever doctors say. You have to take action yourself." And so say all of those whose booming business it is to stock the shelves of the nation's stores. |
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